株式会社MEリゾート播磨

峰山高原リゾート

MEリゾート播磨の取り組み

新しい挑戦が未来をつくる 国内で最も新しいスキー場を、行政とともに。

冬季の集客が弱かったこの町で、少子高齢化・人口減少・スキー人口の減少という逆風の中、当社は行政とともにスキー場の新設に挑戦しました。否定的な意見も多い中、2017年に国内で最も新しいスキー場が誕生。その後も人工降雪機の増設や設備改良を重ね、暖冬にも対応可能な環境を整備し、2024–25シーズンには過去最高の来場者数を記録しました。消滅可能性都市とされたこの町で、観光人口・交流人口の拡大に少しでも寄与し、地域が元気を取り戻す一助となることを目指しています。

毎年、進化するリゾートへ 現状維持に満足せず、新たな魅力を発信。


訪れるたびに新しい体験がある場所を目指し、毎年1つ以上の新コンテンツ導入にチャレンジ。アクティビティやイベントの企画・実施を通じて、時代の変化やニーズを的確にとらえ、地域資源と組み合わせた「選ばれるリゾート」づくりを進めています。
また、冬はスキー場、夏はキャンプ場やアクティビティを目的に訪れるお客様の親和性を活かし、冬にはグリーンシーズンのPRを、夏にはスノーシーズンのPRを行うことで、年間を通じて楽しめるリゾートとしての価値を高めています。

“ふるさと”を学ぶ場として 子どもたちの記憶に残る、ふるさと体験を。

毎年、地元の小・中学校の児童・生徒がスキーや雪遊び体験を通じて、ふるさとの魅力に触れる学びの場として、峰山高原リゾートをご活用いただいています。
自然とのふれあいや地域での学びを通して、「地元っていいな」と感じるきっかけを子どもたちに提供し、次世代の地域愛や郷土理解を育む教育的な役割も果たしています

地域と共に育つ観光のかたち 町と歩む、持続可能なリゾート経営

峰山高原ホテルおよび峰山高原リゾートでは、行政との連携のもと、観光による地域経済の循環を目指した運営を行っています。
指定管理料を受け取るのではなく、施設収益の一部を町に納める仕組みを取り入れることで、経済の循環を地域内で生み出すモデルを実践。
「自分たちだけがもうかればいい」ではなく、「町と一緒に育っていく」という姿勢のもと、行政との信頼関係を築きながら、継続的な成長を目指しています